Desert Night Camouflageパーカーをカスタム



久しぶりのミシンネタです。








1980年代の米軍で使用されていた、
ナイトカモ(Desert Night Camouflage)の
パーカーを改造しました。

これのカスタムは、最近の流行りのようですね。
検索すると、画像がたくさん出てきます。

10年ほど前は、本当に二束三文で投げ売られていましたが、
現在ではそれなりの値がついています。
ガッチリ買っとけばよかったです。。

それはそうと、古いナイトビジョンを欺瞞することを目的に、
格子とシミ模様をあしらった個性的なパターンはとても魅力的。

BDU等の上から着用する仕様のため、
ツルシでは使いにくいデザインですが、
少し手を加えれば、とても良いジャケットになります。






改造するにはまず分解。

特殊な用途のため、紐で絞る部分が多いですが、
全て取り外し、ライナー装着用のボタンも、
一切を取り外しました。

そして、丈を詰めた際に余った端切れを使って部品を作ります。






分解するときは、スティッチリッパーを使います。
むしろ、これがないと衣類の分解は実に困難です。

これを発明した人は天才です。






ミシン作業は、時間を忘れて没頭してしまいます。

プラモデル等と違い、乾燥時間がないことが、
せっかちな私にぴったりです。






完成です。

フードは残し、フロントはジッパー方式に改めています。
定番の上腕ポケット設置、袖口はベルクロで絞れます。






ベルクロは明るい色調を選んでいますが、
これはローカルメイド感を期待してのこと。






フードは、使用しないときは詰襟っぽくなるようにしてます。

柄が格子状なので、基準線がわかり、部品を作りやすいです。






フードにはベルクロを設置。




次は、パンツもカスタムしてみようと思います。






☆☆2/13追記☆☆


2/11に実戦デビューしたわけですが、
着心地はゆったりで良好ながら、
元の仕様故のデザイン的スカスカ感が気になりました。





特に胸部の忘れ物感が半端なく、
とにかく何とかしたい、と思ったのです。






で、手堅く斜めポケットを増設しました。

下側のフラップとX字を描くよう配しています。



装備をつけると殆ど隠れますが、
大変満足しました。

まだ気になる部分はあるので、
解決策を考えているところです。











☆☆2/14追記☆☆


さて、気になりだすと止まりません。

色々とあるのですが、材料と時間によって
作業を厳選しなくてはなりません。


今回は、フードの延長?を行いました。




ツルシでは浅いフードですが、
約5センチほど深くしてみました。

このフードをかぶることなんて、
そうそう無いとは思いますが、
襟代わりになる部分ですので、
ゴツいほうが良いと思うのです。






ぐっと高くなって、後頭部を隠してくれます。

パッチスペースも、傾きにくくなるでしょう。




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まーすぃ軍曹

Author:まーすぃ軍曹
サバゲチーム"H.S.S."元会長

銃口管理と楽しいサバゲの伝導師として日本のサバゲを元気にします。

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