SATマガジン30号

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前号に引き続き、トモ長谷川氏による、SATサバゲトレイニングの記事がありました。
SATマガジンさんは、雑誌媒体において銃口管理関連の記事を発信してくださる数少ない雑誌です。
他誌でももっと扱って欲しいテーマです。

銃口管理については、下記URLをご参照ください。
http://marcy.militaryblog.jp/c594.html
http://marcy5150.blog87.fc2.com/blog-category-2.html
http://tlpsoundmachine.hp.infoseek.co.jp/hss/top/MC.html

今回の記事は、ざっと銃の取り扱い方の基本、注意点等をおさらいしたあと、
射撃を伴う行動までを紹介したといったものでした。

限られた文字数の中で纏めるのに苦労した印象でしたが、押さえるところは押さえてあり、
特に冒頭の「ガンケイスから出すとき・・・ ガンを手にして移動するとき・・・スリングを外そうと・・・」
という部分、これはまさに銃口管理が疎かになりやすいタイミングのことであり、
いわゆる「銃を扱う」以前の問題の部分から銃口管理は始まっている、
という印象付けが素晴らしいと感じました。
その他、特に前半部分については、「まーすぃすくーる」とよく似ています。

果たして、この記事を読んでいる読者の方々はどう感じるのでしょう。
難しいな、めんどくさいな、と思うかもしれません。

私も、某アカデミーで講習を受けた方から「銃口管理」の概念を聞いたとき、
大変難しく、めんどくさく感じました。
しかし、様々な場所で体系立ててレクチャーを受けていくうちに、
パッと目の前が晴れたようにその根底にある筋の通った概念を理解することができました。


1 すべての銃器等は装填済みとして扱う。
2 標的を定め、撃つことを決めるまで引き金から指を離したままにする。
3 銃口を常に安全な方向へ向ける。
4 標的及びその後ろにあるものを十分確認する。


上記事項は銃を正しく取り扱おうとする者にとっての最低限守るべきものです。
一見、どうやったらいいのかわからないものもあると思います。
しかし、しっかりと体系立てたレクチャーを受けることで、
記事内の写真の参加者のように銃を扱えるようになります。

やってみようやればわかるさ。

まーすぃすくーる、次回はいつになるのでしょうw
近郊でしたら呼んでくださればやっちゃいますよ。
もち無料です。

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まーすぃ軍曹

Author:まーすぃ軍曹
サバゲチーム"H.S.S."元会長

銃口管理と楽しいサバゲの伝導師として日本のサバゲを元気にします。

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