富山旅行記②魚津編

8月9日(月)~12(日)の富山旅行の主たる目的の一つに、
父の実家のある魚津市に行き、墓参りをするというものがありました。

魚津は実に15年ぶり。
前回は、祖母が亡くなったときで、青森から車で15時間かかりました。ナツカシー。

「魚津」という地名のとおり、魚のとてもおいしいところです。
魚津駅に到着したのがちょうどお昼前、お寿司屋さんでお昼ご飯をいただきました。

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「寿し割烹 万両」

私は地の物握り、妻は海鮮丼をいただきました。
それと太刀魚の天ぷら。

うまかったです・・・
魚津到着すぐにこの洗礼・・・

富山湾の恵みに完全にノックアウトされました・・・



ちょっと時間があったので、「魚津埋没林博物館」へ行ってみることに。

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こちらは、魚津名物の「蜃気楼」と「埋没林」の博物館です。

埋没林とは・・・
埋没林とは、文字どおり“埋もれた林”のことです。
埋没林は日本、あるいは世界の各地で発見されています。
林が埋もれる原因には、火山の噴火に伴う火山灰や火砕流、
河川の氾濫による土砂の堆積、地すべり、海面上昇などさまざまなものがあります。
埋没した年代もさまざまで、数百年前から数万年前のものまであります。
魚津埋没林は、約2,000年前、片貝川の氾濫によって流れ出た土砂がスギの原生林を埋め、
その後海面が上昇して現在の海面より下になったと考えられています。
埋没林は、その森林が生育していた場所全体が地下に密閉され、
木の株だけでなく種子や花粉、昆虫などが残っているため、
過去の環境を推定する大きな手がかりとなります。


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これは、発見されたときの状態に近い、水中での展示です。


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乾燥状態での展示です。
腐敗することなく、綺麗な状態で残っているものなんですね。
これなら調査資料として最高ですね。



ほいでこの後、伯父、伯母宅へご挨拶と、墓参りへ向かいました。

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伯父さん自慢の鉢植えの瓜科植物たち。
水をたくさん吸うので、大変難しいのだそうです。
そこは農業のプロの伯父さん、きっちり面倒見てます!

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黄色いスイカをいただきました。
物凄く甘くて、鉢植えとは思えませんでした。

その後、酪農家の伯母宅へ向かい、新鮮な牛乳をいただきました。
乳脂肪の浮かぶ、濃厚な味でとてもおいしゅうございました。

富山すげぇや。
全てのものが美味です。



その後、宇奈月温泉へ向かったわけですが、それについてはまた後ほど・・・




で、11日(水)に再び魚津に戻ってきまして、「魚津マンテンホテル駅前」に宿泊。
このホテル、素泊まり2名で9000円、豪華朝食バイキング2名で2000円、
大浴場、洗濯機、インターネット、コーヒーなど無料。
ロビーに湧き出す美味しい水。
街中ホテルとは思えない素敵なホテルでありました。。オススメ。

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ホテルの窓からは、立山連峰が一望できます。
剱岳の万年雪も見えるのです!

剱岳、標高2999mだそうで、みんなで小石を積めばすぐに3000mの山になるかも!?



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ほいで、晩ご飯はまず居酒屋さん「旬菜酒房 まめな家」へ。


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お刺身と「満寿泉」が最高でした。


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牡蠣のベーコン巻き、白海老の天ぷら、とてもとてもおいしゅうございました。

北陸では、新鮮な魚介類は刺身のほか、天ぷらにすることが多いのでしょうか。
事実、新鮮な近海モノの天ぷらは格別においしいのです。


ほいで、嫁さんの「スシが食べたい」の一言により、「太助鮨」へ!

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地の物の握りと、「立山」を堪能させていただきました。

こちらもふらっと適当に入ったお店でしたが、大正解でした。
基本、ハズレがないのかもしれませんw
本当においしかったです。



私のルーツである魚津は、小さいながらも、とても元気な街でした。
皆まじめで、穏やかで、ちゃんとした生活を心がけています。

事実、富山県の経済状況は好調のようですね。
奇をてらわず、飾らない質実剛健な県民性がなせる業でしょうか。


それにしても魚がうますぎます!
また遊びに行こうと思います。

ノシ


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プロフィール

まーすぃ軍曹

Author:まーすぃ軍曹
サバゲチーム"H.S.S."元会長

銃口管理と楽しいサバゲの伝導師として日本のサバゲを元気にします。

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