子育て料理人 3



サバゲ以外の近況です。







もっぱら、仕事とサバゲ以外は娘と遊ぶこと。

電器屋さんでも、娘への情操教育。








そして、娘が生まれて初めての水族館。

大洗水族館へ行きました。





魚よりイルカより、ペンギンに大興奮でした。







ほいで、私の子育てといえば、料理です。

最近の料理ネタ、いってみます。




見てのとおり、お好み焼き。

新鮮な春キャベツが手に入ったときに、作りました。

ツナギはヤマイモで、粉は少なめ。

美味しく野菜をいただける、素敵なメニューですね。





得意の、野菜の酒蒸し。

ヤッパリ鰹節です。

今回は、レモン汁で頂きましたよ。








具が殆どトマトのカレー。

作った私は酸っぱくてたまらなかったのですが、

妻にとってはカフェのカレーのように感じたそうで。


味覚というのはあてにならないものです。








ジャガイモとシーフードのアヒージョ。

にんにく風味のオリーブオイル煮込み。

ジャガイモはじっくり火を通し、

タコとエビは下味をつけ、完成の直前に入れます。

隠し味は、青紫蘇です。







アヒージョの残りのオリーブオイルで二品。

スペイン風オムレツと、ペペロンチーノ。

オリーブオイルが良質で、くどくないものが良いです。





とまあ、野菜を多く摂るよう心がけております。

また、お隣さんから地元の野菜をたくさん
お裾分けしていただくので、
それらを活用させていただいているのです。











子育て料理人 2








熊本の地震、凄いことになってますね。

過去の記録や地震学者の予測を完全にぶっちぎる、
自然の恐ろしさを感じます。


被災された方々の一日も早い平常への復帰と、
行方不明者のご無事と、
犠牲になられた方々への哀悼の意を表します。

わずかですが、寄付をさせてもらおうと思っています。





さて、私の子育てもだいぶ板についてきまして、
妻との役割分担、連携プレイも阿吽の呼吸といったところです。


久しぶりですが、料理ネタ、いってみます。







かぼちゃを豚バラで巻いて焼いた何か。

タレは創味のお高いタレ。

粗挽き胡椒で味を引き締めます。

豚バラは、小麦粉を纏わせると、
それが接着剤と味のついた衣になるので良いです。





凍らせたまごのたまごかけごはん。

一度凍らせて解凍した卵は、
卵黄が丸く固まったままとなります。

白身だけホイップするようにご飯に混ぜ、
黄身をポンと乗せていただきます。

黄身が半端なく濃厚で、とてもオイシイ。






卵とネギだけのチャーハン。

定番のたまごかけごはんから炒める
パラパラチャーハンですが、
何しろ火力とフライパン振りが命。

塩コショウと仕上げの醤油だけで抜群です。









芹鍋

芹を鶏肉とゴボウなどと一緒にいただきます。

癖は強いですが、身体がスッキリする感覚があります。






蒸しもやしと豚ちゃんを、ポン酢と鰹節で。

ポン酢は創味のお高いポン酢。






けんちんそば

けんちん汁にそばを入れただけですが、
茨城の立派な郷土料理。

根菜が美味しく、そばをよく食べる土地ならでは。






棒々鶏

蒸し鶏ではなく、茹でてます。

むね肉を片栗粉をまぶし、沸騰したたっぷりのお湯にドボン。
火を止めて一時間放置。

柔らかく、旨味も逃げません。

ゴマだれは、すりごまと味噌とかポン酢とか色々、
冷蔵庫にある調味料を適当に混ぜたもの。
味見して、整えておk。



料理なんて適当です。
偉い人にはわからんのです。



それで妻が喜んでくれて、
娘が元気ならばOKなのです。


子育て料理人



妻と娘が茨城にやってきて、
ひと月程が経ちました。

仕事でのストレスを一気に吹き飛ばす、
零歳児の凄まじい破壊力を実感しております。

育児の方は、平日は風呂にいれる程度ですが、
休日はベビーカーで散歩に連れていったり、
おむつ換えたりと、なるべく積極的に行うようにしています。

基本、ぐずるとママしか受け付けなくなるので、
妻が娘をあやしたり、授乳したりの間、
食事の用意などをすることが多くなりました。

妻はこれを非常に感謝してくれていまして、
元々料理が好きだったのですが、
それが役に立つと思うと嬉しいものです。


ということで、ブログネタもないことですし、
これまでに作った料理の一部をご紹介いたします。







単純に、ミートソース。
缶のミートソースも美味しいですが、
手作りで、ホールトマトと生トマトを合わせると、
とても美味しいと思います。





だし巻きたまご
片栗粉を入れるとしっとり仕上がって、
だし汁の旨味が生きると思います。





トマト鍋
出来合いの鍋スープも美味しいですが、
粉のガラスープや出汁などをベースに、
アレンジを加えた方が美味しいとおもいます。





キャベツとじゃがいもと、
安いソーセージだけのお好み焼き。
良い野菜が手に入る茨城県では、
よりシンプルに頂くと美味しいのです。





坦々鍋
すりごまが効いた美味しい鍋ですが、
何しろピーナッツバターが香ばしさの決め手。





今年のクリスマスイブは、
2年ぶりに私が夕食を作りました。





メインはハッシュドビーフ。
市販のルーで作りますが、
すりおろしニンジンで甘味を加え、
ケチャップ、おたふくソース、
中濃ソース、焼きそばソースで深みを与えます。
オイスターソースが隠し味。






ペッパーチキン。
塩コショウとクレイジーソルトをまぶし、
パリッとグリルしたもの。
焼き上がってから粗挽き胡椒をパッとまぶし、
香り良くいただきます。





カプレーゼみたいなもの。
バジルがなかったので、
ブロッコリーで緑をドーンと加えましたw
モッツァレラとトマトがピッタリ。





ほうれん草のカリカリベーコンサラダ。
ベーコンをカリカリに焼いて、
熱い油と共に生のほうれん草に和えます。
塩コショウをふって、ゆで卵をまぶしてます。






ハッシュドビーフリサイクルのパスタソースと、
奥のハンバーグの付け合わせに人参グラッセ。
人参グラッセは、ハチミツで甘さをつけると、
グッと深みのある甘さになると思います。




とまあ、こんな感じでやってます。

他は、野菜をたくさん摂って、
良いおっぱいを出して欲しいので、
鍋料理が多くなってます。


また機会があれば、UPしたいと思います。




25年物の赤飯缶詰を喰らう



我が家には1987年製及び1988年製の赤飯缶詰があります。

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現行のODに塗装された缶飯と違い、金属地そのままです。

子供の頃、缶飯と言えば銀色で素っ気ない印刷のコイツでした。

そして、意外とウマいという印象でした。


80年代後半といえば、我が国はバブル経済真っ盛り。

私も軽薄短小な風潮に乗り、浮かれた青春時代を過ごしておりました。


そんな25年前の製造であるこの赤飯缶詰を、今回は食べてみたいと思うのです。


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蓋に不滅インクでスタンプされた「88 12 16」は、製造年月日。

今回は、25年物のコイツを食べてみたいと思います。

もう一方の87年製のものは、15年後以降まで保管しておきます。


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取り扱い法に基づき、沸騰湯中に25分、温められた缶飯。

いよいよ、25年の眠りを解きます。


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25年ぶりの光を浴びた赤飯。

温かなごはんの香りはします。

でも何でしょう、現行のものより色の薄いごはんと、妙にパサついた見た目。。

匂いは確かにごはんのそれですが、炊き立てとは程遠い寂しい感じです。


IMG_2036.jpg

いよいよ食べてみます。。

仕様なのか、経年変化なのか、現行の赤飯缶詰よりあきらかにパサパサしています。

食べられない程ではないものの、味は良くはなく、ただ餅米を食べている、という印象。


正直、ホカホカと甘い香りを漂わすピカピカの赤飯を期待していたのですが、ちょっと違いました。

妙なニオイもありますし、食感も良くありません。


缶詰は、決してタイムカプセルなどではなく、あくまで保存の効く調理法に過ぎないと確信するに至りました。

お手元に古い缶飯がある方は、程々の年数で食べておいた方が吉と思います。。


さて、1987年製の赤飯は、15年以上経過したのち、覚悟して開けるか、開けずに未来永劫封印するか、

このブログがそれまで続いていれば、皆様にお伝えできることでしょう。。。



なばり NBR富士山 挑戦


初のラーメン記事です。

FBにはよくラーメンの写真を投稿しているのですが、
より不特定の方々がご覧になるであろう
当ブログへのラーメンネタ投稿は、敢えて避けておりました。

それは、「ラーメン」の「ウマい、マズい」は、
どんな料理より「好き、嫌い」に近いと考えているのと、
自称「味にウルサイ」方々の薀蓄に付き合わされる可能性があること自体、
真っ平御免であるためです。

そもそも、私は何でもおいしく頂けちゃう舌を持っております。
ウメボシはダメですが。。
判定は、「ウマい」「(σ゚∀゚)σエークセレント!」くらいなものです。


たまに投稿する料理ネタは、

(σ゚∀゚)σエークセレント!

と、判定していると考えていただいて差支えございません。




閑話休題


昨日、妻と妻の友人と共に、浜松忍者系ラーメンのお店「なばり」へ行ってきたのですが、
そこにこのような張り紙↓がありました。

IMG_1413.jpg

数日前、チームメイトの郡民さんと食べに来た際も貼ってあったのですが、
その時は別段気に留めていませんでした。

なばり流二郎系ラーメン「NBR」の最高峰的ラーメンであり、
驚くは麺の量が「大大+α」ということは、
3玉以上の量があるということです。。。

富士山世界遺産登録記念に、まさに山に登るようなラーメン登場です。



ほいで、昨夜一緒に食べに行った妻の友人(♀28)が、

「まーすぃサン、富士山挑戦するんですよね!!?」

とか言うもんだから、オジサンその気になっちゃいましたよ。。。


で、出てきました。

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味は「味噌」でニンニク入りを頼みました。

こう見ると、別段多く見えませんが、、、


比較↓

IMG_1414.jpg

奥が普通のラーメン。
右がつけ麺のスープ。

3倍の事だけあってデカい。

デカいですが、食べられない量ではないなと思いつつ、食べ始めますが、、
トッピングのモヤシを制覇し、麺も半分ほど食べた頃、
一気にペースを落とさざるを得ない状況に。

そりゃあそうでしょう。
普段別段大喰らいでも何でもない私が、こんな量を食べて平気なわけがない。

しかし、麺、スープ、野菜、チャーシュー、煮タマゴ全てが

(σ゚∀゚)σエークセレント!

であるがゆえ、その手を止めるわけにいかないのです。

頑張って食べましたよ。

最後に残しておいたチャーシューを頬張るとき、以前名古屋の「マウンテン」で感じた、
あの何かシビレルような、プルプルするような、感覚がありました。。
身体が「これ以上脂を摂ってはならない!」と信号を発しているのでしょう。。


で、完食。

IMG_1416.jpg

ここは敢えて"完喰"とさせていただきました。

流石にスープまでは飲み干せず。。美味しいスープなんですが。。。


このように↑ポラロイド写真を撮っていただき、富士山ボード↓に貼ってくださいました。


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登場後まだそんなに日が経っておらず、
なばりの大将ご本人と私含めて5名しか登頂者がいないようです。

そもそも、3倍の量のラーメンが\1000というのがリーズナブルです。



皆さん、是非挑戦を!!



場所:浜松市中区高丘東5丁目12−1 よこやまビル 1F


大きな地図で見る


プロフィール

まーすぃ軍曹

Author:まーすぃ軍曹
サバゲチーム"H.S.S."元会長

銃口管理と楽しいサバゲの伝導師として日本のサバゲを元気にします。

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