第55回 静岡ホビーショー



何年かぶりに、静岡ホビーショーに行ってきました。





関東は、ミリタリー系、コミケ系イベントは多く開催されますが、
こういったホビー系イベントは少ないと思います。
ましてやこの規模のイベントは少ないはず。






たくさんの模型同好会等の展示を堪能しましたが、
タマゴヒコーキファンであるおいらが惹き付けられたのがこれ⬇






浜松基地模型同好会による、たまごT-2/F-1。
F-4をベースにしているようです。






T-1、X-2、ガウォーク形態バルキリー。

心の琴線にふれます。






タマゴヒコーキ、やっぱりステキですわ。。







続いて、今回興味を惹いたのがこれ⬇



トミーテックの技MIXシリーズに、マクロスが!!!






初代マクロスファンとしては、見逃せないアイテムです。
1/144でも塗装済ということで、お高いですが。。





画像内の100円玉との比較のとおり、
めっちゃ小さいですが、ちゃんとしています。






VF-1S
差し替え合体で3形態が再現できるそうです。






VF-1A
テレビ版の野暮ったいA型を最初にリリースとは、
流石わかってらっしゃる。





VF-X1
試作機ですが、さりげなく展示されてました。
今後の展開にあるのでしょうか。
複座型も期待しちゃいますね。
複座型あってこそのマクロスですから。





このサイズだと、ジオラマも手軽に楽しめますね!!






箱庭っぽくて、楽しいですね。







マクロスΔシリーズも展開するようですが、
私はとんと興味がないです。

変な歌ですし、踊ってますし、
メカデザインがゴテゴテ過ぎます。

河森監督、ご乱心ですか。。





ほいで、恒例の東京マルイ新作発表⬇



M40A5

色々ありますが、私はこれがお気に入り。
当然マガジンはライブですが、
チャンバーへの給弾方式はL96とは違うようで、
弾への傷や割れが生じにくいものだそうです。

スコープも専用のが出るみたいです。
海兵隊ファンならずとも、待ち遠しいですね。








KSG

巷で話題のガスショットガンです。
エアコキショットガン使いとしては、
いずれ乗り換えたい一挺。



他にも色々ありましたが、とりあえずこんな感じでした。




マルイブースで仕事中のぴっちょりーなさんを発見。

全国飛び回ってますね~








同社ブースでは、体感コーナーと称した空撃ちエリアが。

ワタクシ、不特定多数がいる場所での空撃ちは、
それが例え装填されていなくとも危険と見なします。

このように、誰かに銃口が向きやすい状態ですし、
狭いエリアで大変でしょうが、
せめて射線は一方向で揃えるべきでしょう。

たかが玩具と言う人もいると思いますが、
危険なものを危険と認識する事が、
安全管理の入り口となります。

危うい状況に陥りやすい趣味なだけに、
トップメーカーにこそ、気を遣って欲しいと思います。




M3 SHORTYを再塗装



今日は天気がよく暑かったですね。
ここ暫く雨ばかりでしたので、
気分がスッキリしますね。


さて、気分が良いとは言っても、
手首の怪我は良くなるわけもなく、
未だ家事をするにも難儀します。


今日は、L96に引き続いてM3 SHORTYの塗装作業をしてました。
こんな右手でも、塗装くらいはできます。




歴戦の勇者、マルイM3のストック替え。
何年か前に塗装し、塗膜がポロポロ禿げてきてました。

塗った当初から、タンが明るすぎて気になってました。
塗り直すなら、得意のマスキングテープ迷彩でいこう!

ということで、作業開始です。






意外と手間がかかって面倒くさいマスキング。
全方位の整合を見ながら、チマチマ貼っていくのです。






ODを吹き、マスキングテープを剥がします。
この作業がたまらく楽しいです。






全て剥がし終わりました。
しかし一部下の塗膜ごと剥がれてしまいました。
これも味に変えていくので、問題はありません。






タンとODを吹き、つや消しも吹いて完成。
適当にボケた部分を作ると良い感じになる気がします。






スプレーは、半トリガーで塗料の塊を吹き付けたりしてます。






形状の複雑なフロント部分ですが、
いい加減にマスキングしてもそれなりに見えます。






同様の塗装を施したMASADAに乗っけてたEOtechも、
このカラーリングであれば違和感は少ないです。



やっぱり、塗装作業は楽しいです。
新しい銃を買ったときのような感覚です。






L96 AWS 塗装



久しぶりにボルトアクションライフルを購入しました。



東京マルイL96AWS ODです。

以前はよくAPS-2でスナイパーを楽しんでいましたが、
引越しを機に売却してしまったのです。
そうでなくともAPS-2は型が古く、
スペアパーツの入手にも難儀することになっていました。

ストイックにサバゲを楽しむには、狙撃銃が最高。
どうしても欲しくなってポチッと逝きました。



しかし前の記事のとおり、手首の怪我が完治するまでは銃すら構えられない。

たまりにたまったフラストレーションを、塗装という方法で発散しました。






以前MASADAに施したような、ジグザグマスキングでの塗装にします。
ということで一発も撃たずに分解してマスキング。







塗装中。
タンで下地塗りです。






銃主部はまだ途中ですが、その他の部分が概ね完了したところ。
くっきりとしたコントラストを、ウッドブラウンで落ち着かせるようなイメージ。






銃主部も塗りおわり、組み立てて完成。






各アッセンブリー毎に調子を変えています。






スコープは、ANS Opticalというメーカーのもの。
廉価ですが、覗いた感じはくっきりとしてて良いです。






わかりにくいですが、ストックはOD上にブラウン、
その他はブラウン上にODとなります。
配色が逆ですが、ぱっと見区別出来ないですね。




とまあ茶色の妙な迷彩柄の銃ですね。
一応、オールシーズン対応の色味にしたつもりです。
気が変われば、少しだけODを差してみるかもしれません。


塗装は、マスキングを剥がす作業が一番楽しいです。
余計に早く撃ちたくなりますw






★追記

やっぱり赤茶色が強すぎる気がしたのでODを差しました。
同時に、タンも薄く乗せました。




固定した手首は、あまり状況が変わっていません。
早く治してサバゲ参加したい!



VOLK WRISTBAND - LONG / CROSS BONE


またまた限定品にやられました。

IMG_1378.jpg

VOLK WRISTBAND - LONG / CROSS BONE


オシャンティーな汗拭きリストバンドなわけですが、
この手のリストバンドって、短めだったりあまり汗を吸ってくれなかったり。

でもコイツは起毛のタオル地で、吸水性良好(実験済み)なわけで、
事務職で訛った身体を、駆け足で鍛えなおし中のおいらにとって、
良い相棒となってくれそうです。

また、サバゲにおいては、屋外フィールドでは草の種まみれになりそうですが、
インドアでは非常に重宝しそうです。



古い皮袋と新しいぶどう酒・・の逆?


何年越しの計画だったのでしょうか。

かれこれ10年ほど前に購入したマルイSR-16をベースに、
G&PのSR-16M4メタルフレームとCQB/Rフロントキット、
初期M16タイプの固定ストック等を組んで主力銃として使用していました。

その古い銃を大切に大切に使い、外観をちょっとナウくするという計画。

試行錯誤の末、概ね完成の域に達しましたので、公開させていただきます。




一時89式に主力を明け渡すも、クレーンストックへ換装し再び主力となった頃↓

IMG_1335.jpg

右端が私です。

この頃は塗装は施しておりません。
確かこの後、濡れたままガンケースに仕舞いっぱなしにし、
表面に腐食を発生させてしまったのです。



そしてその腐食を誤魔化す意味でも塗装したのがコレ↓

IMG_1336_2013082722295098a.jpg

構成品は変化なしですが、明るめの色彩で塗装しています。



その後何度か塗装をしなおし、主力の座をMASADAに譲るも、
復活をかけて変身していった過程がコレ↓

IMG_1337.jpg

パーツを換装し、迷走しつつちょっとナウくなった頃です。


M4 CRWの固定ストックに換装し、グリップはMAGPULのもの。
ハイダーはNOVESKEタイプ、レイル上にはマルイAN/PEQ-16タイプ。
しかし、古いタイプのフォアグリップの存在がナウい雰囲気を相殺しているようです。


続く迷走↓

IMG_1338.jpg

ドットサイトはADCO MIRAGEで、嵩上げレイル上に取り付けてあってちょっとイケてない。
AFGⅡが付きましたが、MAKO FAB MGWレプとどうも合わない気がするのです。
ハイダーはKM企画のAK74タイプのもの。



ほいで、現在がコレ↓

IMG_1339.jpg

MBUSバックアップリアサイト、ERGOグリップ、
AFG3ハンドストップ、SOGフロントサイトスリング&レールアダプター、
LAYLAXフラッシュハイダーKR-009タイプ、

ここにきて一気に加速!
何しろ、チームメイトのHIROさんより、様々な余剰パーツを頂いたのです。

IMG_1340.jpg

いずれはホロサイトのレプを着けたいと思っています。


全般的に、ゴツゴツ、デコボコして、塗装の効果も相まって、
何だか悪者感が漂うと思うのは私だけでしょうか。

それでも、余計な光学機器を載せていないシンプルさで気に入ってます。

いずれリポのバッテリーを仕込んだら再び戦線へ復帰させたいと思っています。


プロフィール

まーすぃ軍曹

Author:まーすぃ軍曹
サバゲチーム"H.S.S."元会長

銃口管理と楽しいサバゲの伝導師として日本のサバゲを元気にします。

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