第56回 静岡ホビーショー



去年に引き続き、静岡ホビーショーを見てきました。




たまたま浜松に用事があり、
道すがらホビーショー満喫という作戦。







16式機動戦闘車の試作車が展示されていました。




マルイブースに行くわけですが、
最近サバゲしてなさすぎて、
妙に疎くなってしまい、
どれが新製品かわからない‼








かっこいいけど、
どうせ買えないから気のせいだったことにする。

銃口覗くアホを何とかしる。











AFVクラブの新製品、1/48経国戦闘機。
1/72も待ってる。ずっと待ってる。






ホンダジェットのプラモデル






MRJのプラモデル


民間機もいい。






PLATZからT-2

高価でなかなか作れないですが、
国産機の雄をイマドキのクオリティーで
製品化してくれているのはうれしいです。
T-1も製品化されるそうです。






ハセガワからうれしい情報。

たまごバルキリーが再版です。
長らく廃版で、流通在庫も尽きかけていましたので、
満を持しての再登場です。

チマチマ買ってストックしとこう。






同じくハセガワのエリア88シリーズ。
再販されるということは、人気があるんですね。

恐るべしエリパチ。
原作者の新谷かおる氏は、
先日筆をおかれたというニュースがありました。
数々の名作はどれも色あせない素敵なものばかり。
お疲れさまでした。






続いて、モデラーズクラブ合同作品展。


気になった作品をUPしちゃいます!
他人のフンドシで相撲をとります!






あの青い青い偵察機






F-20とX-29のコンビ。
架空のマーキング。
F404エンジン単発幾が大好物です。






グリペン

これもF404エンジン搭載。

大好物。

同エンジン搭載の某隣国のT-50や、
ボーイング/SAABのT-X候補幾も好きです。






スペースシャトルオービタを乗っけるシャトル輸送機。

元JALの747SRの改造機を模型化しています。






電飾を仕込んで絵になるのはやっぱり旅客機。





短くてスピードの速い747SP

実物は既にあまり飛んでいませんが、
チャンスがあれば写真に収めたいです。






金色のエンブラエル。
茨城空港にもたまーに来るFDAですね。






妖怪ウォッチのパロディで、
何でしょうこれは…
トムニャン?






付け合わせ的な物も面白い、ホビーショーです。






ジオラマもホビーショーの楽しみ。






タミヤから72のF-16CJが出ているとは知りませんでした。
非常に良いキットだそうで。
中高生の頃はハセガワのF-16を作りまくったものです。






ジャギュアの複座型って珍しいんじゃないかと。






往年の名作ゲーム、ダライアスから
自機シルバーホーク。

ゲームキャラの立体化も好きです。






マクロスは初代に限る。

オレンジの印象が強いVT-1でも、
NASA塗装が違和感ないものです。






実家に積みっぱなしのバルキリー、
いつになったら作り上げられるんだろう。

モチベーションをもらえるのもホビーショー。






素敵な作品ばかりで、とても良い刺激を受けました。

まだまだ仕事に子育てに忙しい日々ですが、
模型に向き合う隙間を探そうと思います。





第55回 静岡ホビーショー



何年かぶりに、静岡ホビーショーに行ってきました。





関東は、ミリタリー系、コミケ系イベントは多く開催されますが、
こういったホビー系イベントは少ないと思います。
ましてやこの規模のイベントは少ないはず。






たくさんの模型同好会等の展示を堪能しましたが、
タマゴヒコーキファンであるおいらが惹き付けられたのがこれ⬇






浜松基地模型同好会による、たまごT-2/F-1。
F-4をベースにしているようです。






T-1、X-2、ガウォーク形態バルキリー。

心の琴線にふれます。






タマゴヒコーキ、やっぱりステキですわ。。







続いて、今回興味を惹いたのがこれ⬇



トミーテックの技MIXシリーズに、マクロスが!!!






初代マクロスファンとしては、見逃せないアイテムです。
1/144でも塗装済ということで、お高いですが。。





画像内の100円玉との比較のとおり、
めっちゃ小さいですが、ちゃんとしています。






VF-1S
差し替え合体で3形態が再現できるそうです。






VF-1A
テレビ版の野暮ったいA型を最初にリリースとは、
流石わかってらっしゃる。





VF-X1
試作機ですが、さりげなく展示されてました。
今後の展開にあるのでしょうか。
複座型も期待しちゃいますね。
複座型あってこそのマクロスですから。





このサイズだと、ジオラマも手軽に楽しめますね!!






箱庭っぽくて、楽しいですね。







マクロスΔシリーズも展開するようですが、
私はとんと興味がないです。

変な歌ですし、踊ってますし、
メカデザインがゴテゴテ過ぎます。

河森監督、ご乱心ですか。。





ほいで、恒例の東京マルイ新作発表⬇



M40A5

色々ありますが、私はこれがお気に入り。
当然マガジンはライブですが、
チャンバーへの給弾方式はL96とは違うようで、
弾への傷や割れが生じにくいものだそうです。

スコープも専用のが出るみたいです。
海兵隊ファンならずとも、待ち遠しいですね。








KSG

巷で話題のガスショットガンです。
エアコキショットガン使いとしては、
いずれ乗り換えたい一挺。



他にも色々ありましたが、とりあえずこんな感じでした。




マルイブースで仕事中のぴっちょりーなさんを発見。

全国飛び回ってますね~








同社ブースでは、体感コーナーと称した空撃ちエリアが。

ワタクシ、不特定多数がいる場所での空撃ちは、
それが例え装填されていなくとも危険と見なします。

このように、誰かに銃口が向きやすい状態ですし、
狭いエリアで大変でしょうが、
せめて射線は一方向で揃えるべきでしょう。

たかが玩具と言う人もいると思いますが、
危険なものを危険と認識する事が、
安全管理の入り口となります。

危うい状況に陥りやすい趣味なだけに、
トップメーカーにこそ、気を遣って欲しいと思います。




M3 SHORTYを再塗装



今日は天気がよく暑かったですね。
ここ暫く雨ばかりでしたので、
気分がスッキリしますね。


さて、気分が良いとは言っても、
手首の怪我は良くなるわけもなく、
未だ家事をするにも難儀します。


今日は、L96に引き続いてM3 SHORTYの塗装作業をしてました。
こんな右手でも、塗装くらいはできます。




歴戦の勇者、マルイM3のストック替え。
何年か前に塗装し、塗膜がポロポロ禿げてきてました。

塗った当初から、タンが明るすぎて気になってました。
塗り直すなら、得意のマスキングテープ迷彩でいこう!

ということで、作業開始です。






意外と手間がかかって面倒くさいマスキング。
全方位の整合を見ながら、チマチマ貼っていくのです。






ODを吹き、マスキングテープを剥がします。
この作業がたまらく楽しいです。






全て剥がし終わりました。
しかし一部下の塗膜ごと剥がれてしまいました。
これも味に変えていくので、問題はありません。






タンとODを吹き、つや消しも吹いて完成。
適当にボケた部分を作ると良い感じになる気がします。






スプレーは、半トリガーで塗料の塊を吹き付けたりしてます。






形状の複雑なフロント部分ですが、
いい加減にマスキングしてもそれなりに見えます。






同様の塗装を施したMASADAに乗っけてたEOtechも、
このカラーリングであれば違和感は少ないです。



やっぱり、塗装作業は楽しいです。
新しい銃を買ったときのような感覚です。






L96 AWS 塗装



久しぶりにボルトアクションライフルを購入しました。



東京マルイL96AWS ODです。

以前はよくAPS-2でスナイパーを楽しんでいましたが、
引越しを機に売却してしまったのです。
そうでなくともAPS-2は型が古く、
スペアパーツの入手にも難儀することになっていました。

ストイックにサバゲを楽しむには、狙撃銃が最高。
どうしても欲しくなってポチッと逝きました。



しかし前の記事のとおり、手首の怪我が完治するまでは銃すら構えられない。

たまりにたまったフラストレーションを、塗装という方法で発散しました。






以前MASADAに施したような、ジグザグマスキングでの塗装にします。
ということで一発も撃たずに分解してマスキング。







塗装中。
タンで下地塗りです。






銃主部はまだ途中ですが、その他の部分が概ね完了したところ。
くっきりとしたコントラストを、ウッドブラウンで落ち着かせるようなイメージ。






銃主部も塗りおわり、組み立てて完成。






各アッセンブリー毎に調子を変えています。






スコープは、ANS Opticalというメーカーのもの。
廉価ですが、覗いた感じはくっきりとしてて良いです。






わかりにくいですが、ストックはOD上にブラウン、
その他はブラウン上にODとなります。
配色が逆ですが、ぱっと見区別出来ないですね。




とまあ茶色の妙な迷彩柄の銃ですね。
一応、オールシーズン対応の色味にしたつもりです。
気が変われば、少しだけODを差してみるかもしれません。


塗装は、マスキングを剥がす作業が一番楽しいです。
余計に早く撃ちたくなりますw






★追記

やっぱり赤茶色が強すぎる気がしたのでODを差しました。
同時に、タンも薄く乗せました。




固定した手首は、あまり状況が変わっていません。
早く治してサバゲ参加したい!



VOLK WRISTBAND - LONG / CROSS BONE


またまた限定品にやられました。

IMG_1378.jpg

VOLK WRISTBAND - LONG / CROSS BONE


オシャンティーな汗拭きリストバンドなわけですが、
この手のリストバンドって、短めだったりあまり汗を吸ってくれなかったり。

でもコイツは起毛のタオル地で、吸水性良好(実験済み)なわけで、
事務職で訛った身体を、駆け足で鍛えなおし中のおいらにとって、
良い相棒となってくれそうです。

また、サバゲにおいては、屋外フィールドでは草の種まみれになりそうですが、
インドアでは非常に重宝しそうです。



プロフィール

まーすぃ軍曹

Author:まーすぃ軍曹
サバゲチーム"H.S.S."元会長

銃口管理と楽しいサバゲの伝導師として日本のサバゲを元気にします。

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