空自迷彩(デジメ)装備のまとめ





先日のゲームで使用を開始した
空自迷彩(デジメ)装備ですが、
バトルプルーフと、デジメ率を上げるための
仕様変更を行いました。

サバゲ仲間でデジメ熱が上がっているので、
参考にしてもらえればと思い、
記事をアップすることにしました。

そして、最近更新ペースが甚だ遅いことの反省も…


※制式な空自装備の参考には一切なりません。









プレートキャリアは
EmersonのレプリカJPCです。

作りはしっかりしているのですが、
FGのはずがどうみてもRGな色です。

デジメ装備はやはりグレー基調なので、
ベースとなるベストが緑基調ですと、
ややちぐはぐな印象です。

よって、ベースのRGを隠すため、
なるべくデジメ面積の多いポーチを配し、
ポーチはフラップにデジメ生地を
縫い付けるなどしています。





背面は、先日のゲーム時はバックパックを
改造したものをタイラップで
くくりつけていましたが、
それではJPCのコンパクトさが
スポイルされてしまうので、
バックパックをとりやめてハイドレーションと
ラジオを取り付けることにしました。





それでは、細部の説明をします。






マガジンポーチは、
誠和商事の陸自式のもの。
固定方式はALICEクリップ。

2本用と3本用を混在させてます。
フラップがバックルやボタン金具で
止める方式であり、使いにくい。

フラップを開けたままですと
当然マガジンは抜け落ちますが、
ラバーバンドを増設しテンションをかけ、
抜け落ちにくくしています。

PALS仕様のFGのポーチのフラップに、
デジメ生地を縫い付けた方が良かったのかも。






アドミンパネルのようなもの。

JPCはアドミンパネル内蔵のような
仕様ではありますが、
やはりデジメ率を上げたいので採用。

元は三浦商店のメモ帳入れで、
側面にループを増設してタイラップで
固定してあります。
"マジックテープ"を増設して縫い付けて、
ローカルメイドを演出しています。





ハンドガン用のマガジンポーチは、
元は三浦商店のツールポーチです。

仕様では縦でベルトに取り付けるループと、
横向きに取り付けられるループがあるのと、
フラップがベルクロとバックル止めという
豪華仕様。

あらゆるギミックを取り外し、
PALS一本止め仕様への変更と、
フラップを完全にベルクロ式にし、
デジメ生地を縫い付けました。





アクセサリーポーチも三浦商店製。
PALS対応で、大きな改造はしていません。





CATポーチは、何年も使っていたもの。
フラップにちょっとだけデジメ生地を縫い付け。





大きめのユーティリティポーチは、
三浦商店のレッグバッグを流用。

これもバックル止め仕様だったり、
PALS/ALICE互換のウェブがあったりと、
結構な豪華仕様でした。

スッキリとベルクロ仕様への変更と、
デジメ生地縫い付け、
ベストへ取り付けるための背面の
小改造を施しています。






これも三浦商店。
ナルゲンボトルや小さめの
ハイドレーションパックを
入れることが出来ます。
これはなんの改造も施していません。





ラジオポーチは、今までも使っていた
VOLK TACTICAL GEARとTAC NYLONのものに、
デジメ生地のカバーを縫い付けたもの。

メーカータグをカバー前面に縫い直しました。





TAC-NYLONのパッチパネルには、
デジメの日の丸パッチを貼り付け。

これもデジメ率を上げるための措置。






VOLKのショルダーパッドにも、
デジメ生地を縫い付け。
例によって、メーカータグをカバー前面に移設。

VOLK TACTICAL GEARさんがデジメのものを
リリースしてくれると嬉しいのです。




ということで、
デジメのポーチは三浦商店のものが殆んどです。
全国的に品薄のようですが、
秋頃には補充されそうとのことです。

私は百里基地内のBX SAXONでの購入でした。
同店は通信販売も行っています。
https://www.instagram.com/bx_saxon/


凝り性なのでガツッとデジメで
行くと思いますが、
飽き性でもあるので、
いつまで続くかわかりません。

引き続き発展していければと思います。







オリジナルデザイングッズのご紹介



11月27日に、百里基地航空祭が実施されました。

いつもならば写真を、と言いたいところですが、
当日はドップリ仕事でしたので、写真はナシ…


その代わりといってはアレですが、
私の描いたイラストが、ワッペンなどのグッズとなり、
航空祭で販売され、今後もシリーズ展開しますのでご紹介です。




以前、ご紹介させていただいたこのイラスト、
実はこれ、百里基地内売店BX SAXON様と、
私の、コラボレーション企画によるものだったのです。

百里基地は今年、3個のFー4飛行隊が存在する基地となりました。
第7航空団の第301飛行隊、第302飛行隊、偵察航空隊の第501飛行隊と、
我が国の全てのファントム飛行隊が集結したのです。

これは、日本では初のことで、
恐らく世界的に現在唯一ではないかと思います。

まさにファントムの巣となった百里基地を記念し、
↓のようなワッペンを製作しました。





闇夜を切り裂く、ファントムとスプークです。

マジックテープ付きで2060円、なしで1900円。


現在、百里基地内売店BX SAXONさんで取り扱っています。
同店は通信販売も行っています。
(通販の方法は、記事の一番下に掲載)

近日中に、茨城空港そばの、空の駅そららにおいても販売される予定です。

基地内じゃなくても、ご購入いただけるのです‼





そしてこのスプーク君は、様々なグッズに採り入れていただいたのです!

当初、ワッペンのみという前提だったのですが、
社長さんに大変気に入って頂きまして、
素人では思い付かないような展開になっています。



豚革のコースター。
1500円。

ワッペンデザインの変化系。
まさか、コースターとは。

よりポップにアレンジされていて、お気に入りです。






続いて、ミニトートバッグ。
2500円。

単に百里店店長さんが欲しいということで展開したものだそうです。
そういうの、嬉しいですよね。
デザイナー冥利につきます。





続いて大型トートバッグ。
1500円。

青と黒があります。
元のデザインをブラッシュアップしてもらってます。
同ロゴのもので、他のバッグや時計なども展開しています。
後日追加でご紹介いたします。






続いて速乾シャツ。
2000円。

黒、グレー、バーガンディー(濃朱)の三色。
フロントにどーんとスプーク君。









続いてパーカー。
4000円。

こちらは黒、バーガンディー、杢グレー。
シャツと同じく白いプリントですが、
背中にドーンです。







胸にお馴染みの正面から見たスプーク君をプリントしています







杢グレーのみ、黒でのプリントとなり、
裏焼きのような表現になっています。



これからもっと展開するようです。

ワッペンのほかも、空の駅そららでの販売が予定されているようです。

なお、標記の価格は全て税込です。


通販のご用命は、百里基地売店BX SAXON
直通電話 0299-53-0704
連絡先をお伺いいたします。
その後、振込先を記載したお手紙を送ります。
振込確認が取れ次第発送です。
ヤマト便着払いとなります。



さて、次回作の構想も固まりつつあります。
今後の展開と共に、大変楽しみです。



Desert Night Camouflageパーカーをカスタム



久しぶりのミシンネタです。








1980年代の米軍で使用されていた、
ナイトカモ(Desert Night Camouflage)の
パーカーを改造しました。

これのカスタムは、最近の流行りのようですね。
検索すると、画像がたくさん出てきます。

10年ほど前は、本当に二束三文で投げ売られていましたが、
現在ではそれなりの値がついています。
ガッチリ買っとけばよかったです。。

それはそうと、古いナイトビジョンを欺瞞することを目的に、
格子とシミ模様をあしらった個性的なパターンはとても魅力的。

BDU等の上から着用する仕様のため、
ツルシでは使いにくいデザインですが、
少し手を加えれば、とても良いジャケットになります。






改造するにはまず分解。

特殊な用途のため、紐で絞る部分が多いですが、
全て取り外し、ライナー装着用のボタンも、
一切を取り外しました。

そして、丈を詰めた際に余った端切れを使って部品を作ります。






分解するときは、スティッチリッパーを使います。
むしろ、これがないと衣類の分解は実に困難です。

これを発明した人は天才です。






ミシン作業は、時間を忘れて没頭してしまいます。

プラモデル等と違い、乾燥時間がないことが、
せっかちな私にぴったりです。






完成です。

フードは残し、フロントはジッパー方式に改めています。
定番の上腕ポケット設置、袖口はベルクロで絞れます。






ベルクロは明るい色調を選んでいますが、
これはローカルメイド感を期待してのこと。






フードは、使用しないときは詰襟っぽくなるようにしてます。

柄が格子状なので、基準線がわかり、部品を作りやすいです。






フードにはベルクロを設置。




次は、パンツもカスタムしてみようと思います。






☆☆2/13追記☆☆


2/11に実戦デビューしたわけですが、
着心地はゆったりで良好ながら、
元の仕様故のデザイン的スカスカ感が気になりました。





特に胸部の忘れ物感が半端なく、
とにかく何とかしたい、と思ったのです。






で、手堅く斜めポケットを増設しました。

下側のフラップとX字を描くよう配しています。



装備をつけると殆ど隠れますが、
大変満足しました。

まだ気になる部分はあるので、
解決策を考えているところです。











☆☆2/14追記☆☆


さて、気になりだすと止まりません。

色々とあるのですが、材料と時間によって
作業を厳選しなくてはなりません。


今回は、フードの延長?を行いました。




ツルシでは浅いフードですが、
約5センチほど深くしてみました。

このフードをかぶることなんて、
そうそう無いとは思いますが、
襟代わりになる部分ですので、
ゴツいほうが良いと思うのです。






ぐっと高くなって、後頭部を隠してくれます。

パッチスペースも、傾きにくくなるでしょう。




第73回ビクトリーショー



3月に引き続き、ビクトリーショーに出掛けて参りました。



今回も、茨城空港から高速バスで楽チン格安の旅。

1000円ですよ!
居眠りこく間に東京駅だっぺよ〜





戦利品。
今回も東海中部の友人たちが出店ということで、
大盛況の合間にご挨拶させていただきました。

イベントっていいなー。楽しいな。





ウピウピグッズもゲット。
なっちゃんが推しメン。







東京に近かったんだなーと感じる日でしたよ。

第72回ビクトリーショー

スマホから更新です。

転勤して最初の日曜日、2012年の12月以来のミリタリーイベント、
第72回ビクトリーショーへ出かけてまいりました。

せっかく関東にいるうちに、時間と財布と妻の許す限りこういったイベントへは積極的に出向こうと思います。
何しろ、自宅は茨城空港の近くであり、空港と東京駅の間で運行されている高速バスが1000円と破格であることで、これを活用しない手はないのです。

ほいで、こういったものを購入&一部頂いちゃいましたよ。



Burst Headさんでメカニクスグローブと、ウピウピステッカー、みさみさパッチ。
Aggressor GroupさんでHSGIのバトンポーチを購入し、装備屋パッチと銃のコーティング剤を頂いちゃいました。
毎度スミマセン。。
シュン君からはベルクロテープを出血サービスで購入。
あとは空軍のフリースと、シュアファイアのシャツ、ベレッタのシャツを購入です。

基本どれも破格で、出費はビックリするくらい少なめ。


そして、やっぱりイベントは人との交流が楽しい!
ボスゲリラさん、装備屋さん、VOLKさんと久しぶりにお話できましたし、
ウピウピ隊の皆さんは相変わらず明るくて可愛らしかったですし、
中部方面でお世話になってた熊ちゃん&シュン君とも会えたし、
ガンジニアさんともお話できたし、本当に充実した楽しい一日でした。

ホント、関東はこの趣味に関して無敵な環境ですね。
早くゲームに参加したいですわー。
プロフィール

まーすぃ軍曹

Author:まーすぃ軍曹
サバゲチーム"H.S.S."元会長

銃口管理と楽しいサバゲの伝導師として日本のサバゲを元気にします。

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