航空野戦迷彩服をカスタム



先日行われました、陸自迷彩サバゲイベント"JSOL"にて知り合った方と、
航空野戦迷彩服で合わせようという話になりました。

この迷彩服は、最近訓練参加中の空自隊員が
着用している画像が公開され、注目が集まりました。

https://togetter.com/li/905983

GWにおける帰省で、実家において箪笥の肥やし状態であったPX品を引っ張り出してきました。
12年の時を越えて、日の目を見たのです。

そして、いつかやってやろうと思っていたカスタムを実行しました。


KIMG4597.jpg

上衣は、ポケットの移設を中心に手を加えました。


KIMG4596.jpg

ズボンは、カーゴポケットのフラップをマジックテープ™式へ変更したのみ。

それと、何故かフロントジッパーがなく、市販品で復旧しました。

いずれ、膝下あたりにポケットを増設したいと考えています。



KIMG4592.jpg

面ファスナはベルクロ™じゃなくてマジックテープ™です。
手芸店で入手できるものの方が、何となくそれっぽい気がします。


KIMG4595.jpg

上腕ポケットは斜めが好きです。
垂直より縫い付けやすいと思います。


KIMG4603.jpg

ポケットは胸のものを移設。

そして、この迷彩服、昔から思ってたのですが、腕が短いんです。
よって、余っていた生地を使って延長させました。



KIMG4600.jpg

襟は詰襟へと仕様変更し、
肩章を取り払いました。

フロントをジッパー式へと変更し、
ボタン穴は縫込みで埋めました。


KIMG4602.jpg

腰ポケットを移設し胸部へ。
非対称の配置にしてありますが、
大した理由はありません。

そして、左上腕にあったペン差しを胸へ移設。


02.jpg

若かりし頃の私。

またこの迷彩服を着ることになるとは。


撮影場所は今はなきAREA86です。

取り乱し。様主催のゲームに、イチ君と参加させて頂いたときのもの。

楽しかったなぁ。

店長さん、強面だけど面白くて優しい人だった。

R.I.P.

続・ご当地LE



先日のJPNLEMにて痛感したのが、
プレキャリにカマーバンドがないと、
「ぽく」ない、ということ。

いっそ、カマーバンド付きのプレキャリを
買っちゃおうかとも思いましたが、
愛用のParacleteのものを活かしたいのと、
予算の都合もあり、
別売りのカマーバンドを導入しました。





流行りのプレキャリの開きも
できるようになりました。

新たに導入したのが、カマーバンドとショルダーパッド。

カマーバンドはFLYYEで、
ショルダーパッドはTMC。

いずれもレプリカメーカーですが、
品質も色味も良いですね。

しかし、ベースのプレキャリは、
ウェビングが奇数マスで、
偶数マスのカマーバンドと
ぴったりとは合わないため、
やや無理して取り付けています。

アドミンとマグポーチはFirstSpear、
バトンポーチはHSGI、
メディカルポーチはAggressorGroupe、
ピストルマグポーチとラジオポーチ流用の
ポーチはVolkTacticalGear、
MAPはLBT。







カマーバンド使用にすることで、
せっかくのコンパクトさがスポイルされましたが、
装着感は安定しており、正解だったかと。






ベルトも更新しまして、
LBXのモジュラーベルトを導入。

その他はこれまでに使っていた、
ダンプポーチはCSM、
レッグマガジンポーチはEAGLEの改造、
ホルスターは放出品、
ウェポンキャッチはPX品のもの。

いたってゲーマースタイルです。






あとはこんな感じ。

TAGのアームポーチ、
田村装備開発×SIGHTRONのグローブ、
ニーパッドは、ボスゲリラさん放出のもの。



ご当地LEとはいうものの、
やっぱり殺る気を捨てられないゲーマースタイルですが、
仲間も同調してくれているので、
仲良く自由に楽しんでいこうと思います。


ご当地LE始めました



"ハマポリ"さんから始まったご当地LEですが、
私も仲間たちと実行することにしました。

その名は "玉里村警察"

略して "マリポリ"

英語標記で
"TAMARI VILLAGE POLICE DEPARTMENT"

略称を "TVPD"

としました。

玉里村とは、かつて茨城県に存在していた村で、
小川町と美野里町と合併し、
小美玉市の一部となっています。

ご当地LE初の村警察であります。

フィクション設定をこねくり回したいところですが、
装備を"ハマポリ"様に準じさせていただくものの、
ある程度の線引きをした上で、
細部はメンバーの裁量に任せたいので、
その辺は我慢しています。

私服+装備で、なるべくならカッコよく、
というところで、進めていけたらと。


ひとまずは、パッチです。





ラミネートパウチで手作りです。








プレートキャリア等の前後に取り付けます。

ポーチのレイアウトがミリタリー風なので、
グッズを追加してLE風に近づけたいです。




もちろん、キャップも作りました。

無地キャップに刺繍文字ワッペンを縫い付けています。




ワッペン同士を結合させ、




ミシンで文字の輪郭を縫います。

とりあえず8個制作中です。




試作品のしつけ縫い中に、
娘が被りたがったため撮影。







とりあえず、キャップとパッチがサバゲデビューしました。
チームメイトのガッシー君と私。
私はゲーム参加できませんでしたが。。
場所は佐原市のGARDEN様でした。



「警察」をネタにする装備ですので、
色々とセンシティブではありますが、
じっくり楽しんで行こうと思います。









単に私服に装備という出で立ちでしたら、
以前からやっていたんですよね。

何度かLE系ですか?と訊かれたことがありましたし、
自分に合った装備なのかもしれません。


近く、"ハマポリ"様主催のフォトセッションに
参加させていただく予定ですので、
そこで勉強させていただこうと思っています。


空自迷彩(デジメ)装備のまとめ





先日のゲームで使用を開始した
空自迷彩(デジメ)装備ですが、
バトルプルーフと、デジメ率を上げるための
仕様変更を行いました。

サバゲ仲間でデジメ熱が上がっているので、
参考にしてもらえればと思い、
記事をアップすることにしました。

そして、最近更新ペースが甚だ遅いことの反省も…


※制式な空自装備の参考には一切なりません。









プレートキャリアは
EmersonのレプリカJPCです。

作りはしっかりしているのですが、
FGのはずがどうみてもRGな色です。

デジメ装備はやはりグレー基調なので、
ベースとなるベストが緑基調ですと、
ややちぐはぐな印象です。

よって、ベースのRGを隠すため、
なるべくデジメ面積の多いポーチを配し、
ポーチはフラップにデジメ生地を
縫い付けるなどしています。





背面は、先日のゲーム時はバックパックを
改造したものをタイラップで
くくりつけていましたが、
それではJPCのコンパクトさが
スポイルされてしまうので、
バックパックをとりやめてハイドレーションと
ラジオを取り付けることにしました。





それでは、細部の説明をします。






マガジンポーチは、
誠和商事の陸自式のもの。
固定方式はALICEクリップ。

2本用と3本用を混在させてます。
フラップがバックルやボタン金具で
止める方式であり、使いにくい。

フラップを開けたままですと
当然マガジンは抜け落ちますが、
ラバーバンドを増設しテンションをかけ、
抜け落ちにくくしています。

PALS仕様のFGのポーチのフラップに、
デジメ生地を縫い付けた方が良かったのかも。






アドミンパネルのようなもの。

JPCはアドミンパネル内蔵のような
仕様ではありますが、
やはりデジメ率を上げたいので採用。

元は三浦商店のメモ帳入れで、
側面にループを増設してタイラップで
固定してあります。
"マジックテープ"を増設して縫い付けて、
ローカルメイドを演出しています。





ハンドガン用のマガジンポーチは、
元は三浦商店のツールポーチです。

仕様では縦でベルトに取り付けるループと、
横向きに取り付けられるループがあるのと、
フラップがベルクロとバックル止めという
豪華仕様。

あらゆるギミックを取り外し、
PALS一本止め仕様への変更と、
フラップを完全にベルクロ式にし、
デジメ生地を縫い付けました。





アクセサリーポーチも三浦商店製。
PALS対応で、大きな改造はしていません。





CATポーチは、何年も使っていたもの。
フラップにちょっとだけデジメ生地を縫い付け。





大きめのユーティリティポーチは、
三浦商店のレッグバッグを流用。

これもバックル止め仕様だったり、
PALS/ALICE互換のウェブがあったりと、
結構な豪華仕様でした。

スッキリとベルクロ仕様への変更と、
デジメ生地縫い付け、
ベストへ取り付けるための背面の
小改造を施しています。






これも三浦商店。
ナルゲンボトルや小さめの
ハイドレーションパックを
入れることが出来ます。
これはなんの改造も施していません。





ラジオポーチは、今までも使っていた
VOLK TACTICAL GEARとTAC NYLONのものに、
デジメ生地のカバーを縫い付けたもの。

メーカータグをカバー前面に縫い直しました。





TAC-NYLONのパッチパネルには、
デジメの日の丸パッチを貼り付け。

これもデジメ率を上げるための措置。






VOLKのショルダーパッドにも、
デジメ生地を縫い付け。
例によって、メーカータグをカバー前面に移設。

VOLK TACTICAL GEARさんがデジメのものを
リリースしてくれると嬉しいのです。




ということで、
デジメのポーチは三浦商店のものが殆んどです。
全国的に品薄のようですが、
秋頃には補充されそうとのことです。

私は百里基地内のBX SAXONでの購入でした。
同店は通信販売も行っています。
https://www.instagram.com/bx_saxon/


凝り性なのでガツッとデジメで
行くと思いますが、
飽き性でもあるので、
いつまで続くかわかりません。

引き続き発展していければと思います。







オリジナルデザイングッズのご紹介



11月27日に、百里基地航空祭が実施されました。

いつもならば写真を、と言いたいところですが、
当日はドップリ仕事でしたので、写真はナシ…


その代わりといってはアレですが、
私の描いたイラストが、ワッペンなどのグッズとなり、
航空祭で販売され、今後もシリーズ展開しますのでご紹介です。




以前、ご紹介させていただいたこのイラスト、
実はこれ、百里基地内売店BX SAXON様と、
私の、コラボレーション企画によるものだったのです。

百里基地は今年、3個のFー4飛行隊が存在する基地となりました。
第7航空団の第301飛行隊、第302飛行隊、偵察航空隊の第501飛行隊と、
我が国の全てのファントム飛行隊が集結したのです。

これは、日本では初のことで、
恐らく世界的に現在唯一ではないかと思います。

まさにファントムの巣となった百里基地を記念し、
↓のようなワッペンを製作しました。





闇夜を切り裂く、ファントムとスプークです。

マジックテープ付きで2060円、なしで1900円。


現在、百里基地内売店BX SAXONさんで取り扱っています。
同店は通信販売も行っています。
(通販の方法は、記事の一番下に掲載)

近日中に、茨城空港そばの、空の駅そららにおいても販売される予定です。

基地内じゃなくても、ご購入いただけるのです‼





そしてこのスプーク君は、様々なグッズに採り入れていただいたのです!

当初、ワッペンのみという前提だったのですが、
社長さんに大変気に入って頂きまして、
素人では思い付かないような展開になっています。



豚革のコースター。
1500円。

ワッペンデザインの変化系。
まさか、コースターとは。

よりポップにアレンジされていて、お気に入りです。






続いて、ミニトートバッグ。
2500円。

単に百里店店長さんが欲しいということで展開したものだそうです。
そういうの、嬉しいですよね。
デザイナー冥利につきます。





続いて大型トートバッグ。
1500円。

青と黒があります。
元のデザインをブラッシュアップしてもらってます。
同ロゴのもので、他のバッグや時計なども展開しています。
後日追加でご紹介いたします。






続いて速乾シャツ。
2000円。

黒、グレー、バーガンディー(濃朱)の三色。
フロントにどーんとスプーク君。









続いてパーカー。
4000円。

こちらは黒、バーガンディー、杢グレー。
シャツと同じく白いプリントですが、
背中にドーンです。







胸にお馴染みの正面から見たスプーク君をプリントしています







杢グレーのみ、黒でのプリントとなり、
裏焼きのような表現になっています。



これからもっと展開するようです。

ワッペンのほかも、空の駅そららでの販売が予定されているようです。

なお、標記の価格は全て税込です。


通販のご用命は、百里基地売店BX SAXON
直通電話 0299-53-0704
連絡先をお伺いいたします。
その後、振込先を記載したお手紙を送ります。
振込確認が取れ次第発送です。
ヤマト便着払いとなります。



さて、次回作の構想も固まりつつあります。
今後の展開と共に、大変楽しみです。



プロフィール

まーすぃ軍曹

Author:まーすぃ軍曹
サバゲチーム"H.S.S."元会長

銃口管理と楽しいサバゲの伝導師として日本のサバゲを元気にします。

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