レポ173 東京サバゲパーク定例会



本日は、仲間と共に東京サバゲパークに行って参りました。




関東に住んでいながら、サバパーは何と初。

普段を知らないのですが、
人数は少な目であったとのこと。






ゲーム内容はどれもシンプルで、
スムーズに楽しく参加できました。

初フィールドの不安もすぐに吹き飛び、
ゲームマナーの良い参加の皆様に恵まれ、
とても良い一日となりました。






改善したデジメ装備は快適でした。






HSSチームメイトの郡民さんからお借りしているXCRは、
Combatdollさんの調整のおかげで、
キレッキレのセミオート、
ビュンビュンのフルオート。
飛距離も申し分なし!






たくさん撮ってもらってありがとうございました。






関東にいる間、もっと行こうと思います。





空自迷彩(デジメ)装備のまとめ





先日のゲームで使用を開始した
空自迷彩(デジメ)装備ですが、
バトルプルーフと、デジメ率を上げるための
仕様変更を行いました。

サバゲ仲間でデジメ熱が上がっているので、
参考にしてもらえればと思い、
記事をアップすることにしました。

そして、最近更新ペースが甚だ遅いことの反省も…


※制式な空自装備の参考には一切なりません。









プレートキャリアは
EmersonのレプリカJPCです。

作りはしっかりしているのですが、
FGのはずがどうみてもRGな色です。

デジメ装備はやはりグレー基調なので、
ベースとなるベストが緑基調ですと、
ややちぐはぐな印象です。

よって、ベースのRGを隠すため、
なるべくデジメ面積の多いポーチを配し、
ポーチはフラップにデジメ生地を
縫い付けるなどしています。





背面は、先日のゲーム時はバックパックを
改造したものをタイラップで
くくりつけていましたが、
それではJPCのコンパクトさが
スポイルされてしまうので、
バックパックをとりやめてハイドレーションと
ラジオを取り付けることにしました。





それでは、細部の説明をします。






マガジンポーチは、
誠和商事の陸自式のもの。
固定方式はALICEクリップ。

2本用と3本用を混在させてます。
フラップがバックルやボタン金具で
止める方式であり、使いにくい。

フラップを開けたままですと
当然マガジンは抜け落ちますが、
ラバーバンドを増設しテンションをかけ、
抜け落ちにくくしています。

PALS仕様のFGのポーチのフラップに、
デジメ生地を縫い付けた方が良かったのかも。






アドミンパネルのようなもの。

JPCはアドミンパネル内蔵のような
仕様ではありますが、
やはりデジメ率を上げたいので採用。

元は三浦商店のメモ帳入れで、
側面にループを増設してタイラップで
固定してあります。
"マジックテープ"を増設して縫い付けて、
ローカルメイドを演出しています。





ハンドガン用のマガジンポーチは、
元は三浦商店のツールポーチです。

仕様では縦でベルトに取り付けるループと、
横向きに取り付けられるループがあるのと、
フラップがベルクロとバックル止めという
豪華仕様。

あらゆるギミックを取り外し、
PALS一本止め仕様への変更と、
フラップを完全にベルクロ式にし、
デジメ生地を縫い付けました。





アクセサリーポーチも三浦商店製。
PALS対応で、大きな改造はしていません。





CATポーチは、何年も使っていたもの。
フラップにちょっとだけデジメ生地を縫い付け。





大きめのユーティリティポーチは、
三浦商店のレッグバッグを流用。

これもバックル止め仕様だったり、
PALS/ALICE互換のウェブがあったりと、
結構な豪華仕様でした。

スッキリとベルクロ仕様への変更と、
デジメ生地縫い付け、
ベストへ取り付けるための背面の
小改造を施しています。






これも三浦商店。
ナルゲンボトルや小さめの
ハイドレーションパックを
入れることが出来ます。
これはなんの改造も施していません。





ラジオポーチは、今までも使っていた
VOLK TACTICAL GEARとTAC NYLONのものに、
デジメ生地のカバーを縫い付けたもの。

メーカータグをカバー前面に縫い直しました。





TAC-NYLONのパッチパネルには、
デジメの日の丸パッチを貼り付け。

これもデジメ率を上げるための措置。






VOLKのショルダーパッドにも、
デジメ生地を縫い付け。
例によって、メーカータグをカバー前面に移設。

VOLK TACTICAL GEARさんがデジメのものを
リリースしてくれると嬉しいのです。




ということで、
デジメのポーチは三浦商店のものが殆んどです。
全国的に品薄のようですが、
秋頃には補充されそうとのことです。

私は百里基地内のBX SAXONでの購入でした。
同店は通信販売も行っています。
https://www.instagram.com/bx_saxon/


凝り性なのでガツッとデジメで
行くと思いますが、
飽き性でもあるので、
いつまで続くかわかりません。

引き続き発展していければと思います。







レポ172 UNION BASE&M.E.T UNION合同定例会



昨日は、半年ぶりにサバゲしてきました。



とにかく暑かった‼

35度くらいあったのでしょうか。

風が吹いていたのと、
日陰と打ち水のおかげで
何とか乗りきれました。




UNION BASEと、M.E.T UNIONの
合同定例会ということで、
二つのフィールドをそれぞれ
ゲーム内容を違えて平行運営し、
参加者は好みによって
任意のフィールドで遊ぶというスタイル。






デジメ(空自迷彩)装備の
デビューでもありました。






レプリカJPCに、
市販の空自迷彩ポーチ類を
くくりつけたもの。

弾倉入れは誠和商事、
その他はBX SAXONで購入した
三浦商店のもの。

各ポーチは、全て改造しています。

RGのポーチは、
今まで使っていたものの流用。






バックパックはもう少し
小さめがいいので、
魔改造検討対象に入りました。






腰周りは、古いタイプの弾帯に、
自作のデジメ弾帯パッドを装着。
ダンプポーチ以外は元々使っていたり、
保管してあったもの。


要するに、完全オリジナル装備なので、
コスプレしたい人の参考にはなりません。






本当に久しぶりで、
不安もありましたが、
勘はすぐに取り戻せました。






それでも暑さもありましたので、
動きは慎重に、走らず、でした。






ゆっくりとした動きが功を奏したのか、
キルレシオ3.2:1で、フラッグ2つと好調でした。






フラッグゲットは、
関東に来てからは少な目だと思います。

よって、めちゃめちゃ緊張しました。。






初めてお会いした人たちとも
楽しくお話することができ、
とても充実感のある一日でした。






ただ、デスクワークが祟って、
結構太ってしまっていることを
心身ともに実感した一日でした。。



里帰りプロジェクトの零戦 画像公開



先日の龍ヶ崎において撮影した零戦ですが、
大人の事情によりネットにおける公開に
スタンバイがかかっておりましたが、
本日、晴れて解禁となりました。











































フライアブルなレストア機は世界に4機しかなく、
日本人パイロットによる飛行は初めて。

零戦里帰りプロジェクトは成功の第一歩を修め、
今後も各地で飛行してくれることを願っています。





これは撮影日の前日、東京湾上空を飛行する同機。

レッドブルエアレース会場にいた友人からの
提供。





百里基地航空機撮影16



本日は、百里基地外柵で航空機の撮影をしてきました。





F-2が展開中というこで、気合いを入れてましたが、
梅雨入りしたとのことで、生憎の曇り空。

それでも、折角の撮影日ですので、
入門用一眼レフの設定を駆使し、
何とか証拠写真程度に撮影できました。



先ずは501SQのRF-4E/EJ




IRANを受け、タッチアップで斑になった901。
元がF-2より明るい青系の迷彩ですが、
三菱重工ではF-2の塗料で塗装したため、
暗めな斑模様が入ってます。











暗い色合いの撮影は真剣勝負です。

飛行機は一期一会ですからね。




続いて、ケロヨン301SQ。



















ウェスト降りでラッキーでした。



続いて302SQ。








列線のF-2が写り混んで、
今日日の百里の証拠になります。




続いて、3SQのF-2。





















離陸時はちょうど日が射してラッキーでした。

やっぱり、暗い色調と小さめな機体サイズが
撮影を難しくしています。






本命のF-2も撮れましたし、
曇り空で暑くなく、快適に撮影できました。




プロフィール

まーすぃ軍曹

Author:まーすぃ軍曹
サバゲチーム"H.S.S."元会長

銃口管理と楽しいサバゲの伝導師として日本のサバゲを元気にします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード